巨人・阪神両球団で中心選手 呉昌征

0
     呉昌征(ご・しょうせい)
    1916年生まれ
    東京巨人軍(1937~’43年)/阪神軍ー大阪タイガース(’44年、’46〜’49年)/毎日オリオンズ(’50~’57年)
    1987年没(70歳)
    1995年野球殿堂入り



    巨人、阪神両球団で主力として活躍した選手は小林繁投手くらいしか思い浮かばないが、呉はその両球団で活躍した珍しい選手でありました。
    1937年に巨人に入団し、’42年と’43年に連続首位打者。ただ’42年は.286という史上最低の首位打者打率である。
    ’44年には阪神へ金銭トレードされ、その年盗塁王。’46年には投手不足ということで27試合に登板し、見事14勝!

    私が記憶している呉昌征は、巨人ー阪神OB戦でゲストとして実況席に座っていた姿。おそらくその日フィールドにも立っていたと思うのですが、残念なことにその記憶は残っていません。父親に呉の選手時代の話しを聞いたのもそのときだったような。



    表記は「毎日」ですが、写真は阪神時代の丸メンコ

    というわけで、昨日6月16日は1946年に本職は外野手の呉昌征(阪神)が、対セネタース戦に登板し、見事ノーヒットノーランを記録した日でありました。

    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    2425262728  
    << February 2019 >>
     

    twitter

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM